プレイ記

ここには、最近どんなゲームを遊んだかを書いてあります。
(日記になっていないのは毎日遊んでいるわけではないため)


2001年12月2日(そうか・・・、3ヶ月ぶりか・・・)

久しぶりに国府高専のボードゲームの例会に参加してきました。
最近はほとんど遊べていないので、なんか会場に行くのも久しぶりという感じです。

朝9時についても人が居ないので、暖房をつけて待つこと20分ほど・・・。
仙台はもう暖房がないと辛い時期です。

4人集まったところで、最初は「カエルの王子様」。サイコロの目の出た背番号の
カエルを動かしていくゲームです。途中からサイコロの目を分割して動かすことが
できるようになるため、後半は背番号の小さなカエルのデットヒートになります。
ルールはとてもシンプルで、どう頑張ってもサイコロの目には勝てないです。
気軽に遊べるところが良いですね。時間も短いので、人が集まるまでとか、難しい
ゲームの間に向いていると思います。

じょじょに人が集まってきて、次に始めたのが「ファミリービジネス」。禁酒法時代の
ギャングの抗争を扱ったカードゲームです。とにかく他の人の構成員を殺人リストに
送り込み、殺して減らすのが目的・・・・、と書くと殺伐としていますが、結構、和気藹々と
殺し合っていました(笑)。強いカードが幾つか有るのですが、それを使用すると
まわり中から袋叩きにに会うので、使いどころが難しいです。

他にも人数が集まってきたので、別テーブルで「ザーガランド」
今日は「フォーミュラーデー」の方は、主催者のほーりぃさんが途中抜けなので
無しということで、11時くらいまでは短いゲームを遊んでいました。

あとは空いた時間に「ぶたの貯金箱」。豚にコインを入れて、おなかが破裂したら
破裂させた人以外は、入っていたコイン分だけポイントがもらえるという、ある意味
シュールなゲーム(笑)。

午後からは2テーブルに分かれて、「EVO」「メディナ」
「EVO」は恐竜進化ゲームで、気候の変動におびえつつ、生存できる場所を探して
争うゲームです。
「メディナ」は中近東あたりの町を作っていくゲーム。
どちらも1時間半くらいのゲームで、ちょっといろいろ考えないとできないゲームかな?

その後は適当に「ブラフ」「ザウバーカクテル」「ファミリービジネス」
「ザーガランド」「ぶたの貯金箱」「小川町に行こう」
を遊んでいたら、もう終了時間。
早いものです。

今回新しい物で一番人気だったのは「ファミリービジネス」ですね。

基本的にこの会では「軽めの」ゲームが人気があるのがパターンなのですが、
今回は特にその傾向が強かった気が・・・。

しかし、もう少し頻度を上げて遊びたいですね。


2001年9月8日(一ヶ月ぶり?)

最近間隔が開いています。ゲームの供給スピードは上がっているのに
遊ぶ暇がありません。あと相手も。ということで貴重な日だったりします。

この日は朝9時に会場に到着。まだ、誰も来ていなかったので朝ご飯を買いに
行って帰ると、人が次々と。最近、集まりがよくて良いですね。

さて、とりあえず新作の「トスカナ」を紹介。このゲームは屋根側のプレイヤーと
路地側のプレイヤーに分かれて、自分の側の屋根・路地が続くようにタイルを
置いていくゲームです。

買ったときの感想では、タイル数も少ないし、あまり展開が面白くないゲームかな?
と思ったのですが、意外や意外。面白い。タイルが微妙に大きくて、タイルの
置き方で相手を苦しめることができる所が良いですね。シンプルな良作です。

さらに待っている人で、やはり新規購入の「ローゼンケーニッヒ」をプレイ。
このゲームも対戦ゲームで、カードを使って王冠を移動させ、そこに自分のマークを
置いていくゲームです。つながったマークの数の二乗が得点になるので、
いかに多くのマークを連続させるかが勝利の鍵となります。

得点に差がつきやすいけど、相手の手札が分かるので駆け引きが楽しめます。
いかに相手を行動しにくくし、自分が自由に動けるかが鍵となりますね。

人が集まってきたので、「ビッグショット」を説明。その一方では「カルタヘナ」
最近買ったゲームを紹介を兼ねて、いろいろとプレイしてもらいます。
両方とも、プレイする人の性格がよく出るので、見ているだけでも面白いですね。

昼食を取ってから、今回希望の多かった「RA」
最近面白さが分かった人の間で大人気です。

その他の人は「トスカナ」「ローゼンケーニッヒ」「フラワーパワー」などをプレイ。

「フラワーパワー」は怪しい箱の装丁とは裏腹に、落ち着いた内容です。
ドミノのように2つの花が描かれたコマを、花畑に置いていき、自分の花壇に
より多くの花を繋げてポイントを稼いだ人の勝ちになります。
後半、相手の妨害策も無くなり、ただ置いて行くだけの状態が続きますが、
ルールは簡単で展開も分かりやすいので、駆け引きが苦手な人向きでは
ないかと思います。

その後ほーりぃさんが来て、ほーりぃさんが最近買った「マーブル争奪戦」(?)
「F1」のゲーム「キャントストップ」を遊んでいました。また、その他の所では
「マンハッタン」などを遊びました。

一方、人気なのが「小川町に行こう」(通称・地下鉄ゲーム)。
一部で3時間ほど遊んでいました・・・・。他のゲームもやろうよ・・・。

最後はほーりぃさんの希望のあった「アンドロメダ」をプレイ。
どうも似た展開になりやすいのが欠点ですね。連続で持ってくると飽きるかも。

今回は、「RA」「マンハッタン」「小川町に行こう」以外は、全部7月以降に
購入したものばかりです。今後も遊ばれる物があるといいのですが。

そういえば今回も「キャッスル」「ビッグディール」は遊べませんでした。
次回こそ・・・。

次回は10月7日の予定ですが、その前に1回やりたいですね・・・。


2001年8月12日(夏休み・・・なはず)

ここに書くのも久しぶりですね。というかほとんどボードゲームをやる暇が
有りませんでした。もっとも一人で出来るものではありませんから、皆さんが
忙しいとどうにもなりません・・・。

さて、本日のお題は「最近購入したゲーム」ということで、7月末に通販で買った
ゲームを中心に遊びました。仙台では通販か直接東京や大阪に買いに行くしか
入手する手段がないので、まとまって買うことになってしまいます。
ということで、今日は定番はあえて外してゲームを行いました。

まず午前9時、開場時間・・・。朝から雨のため、みんな遅いだろう、と思って
午前8時50分に着きました。が、すでに先客が2人。気合い入ってる!

部屋の机の並べ替えだのしていたら、もう一人。
早速、4人で「ビッグショット」をプレイしました。
このゲームは13ヶ所の区画の権利を得るため、区画に置くカウンターを
競り落とすゲームです。カウンターが7個置かれた段階で、もっともカウンターの
数が多い人のポイントになります。ただ、どの人がどの色のカウンターの
持ち主か分からないようになっていますので、いろいろ探りを入れながら
競りを行うことになります。また、借金のシステムがとても変で、借りるほど
利子が高くなるシステムになっています。
この時は全員、競りをつり上げすぎて、大赤字続出、な状態になりました。

さてその最中に2人来たので、6人で「エルフェンランド」をプレイ。
1998年のドイツゲーム大賞受賞作です。

こちらのゲームは20ヶ所の街にあるカウンターを集めるために、いろいろな
乗り物を駆使しながら、旅をするゲームです。
ゲームは乗り物を置くラウンドと、対応した乗り物カードを使用して
旅をするラウンドに分かれています。互いに利用したり妨害しあいながら
4回でどれだけ集められるか、なのですが、なかなか・・・・うまくはいきません。
結構楽しいのですが、ある程度、パターンを尽くしてしまうと飽きるかな?
という感じはあります。

さて、ここでお昼になったので、皆さん買い物。
でもって残っているメンバーで「キャントストップ」。サイコロを振って、その目の
所にコマがあったら、進めるゲームです。駆け引きはありませんけど、
運とあきらめ具合が程良くミックスされた良品ですね。
当然、サイコロ大好きのほーりいさんが買ったものです。
ただ、思ったより時間がかかるので、手軽、とは言いにくいです。
(4人でやると待っている時間が暇ですし)

食事が終わり、人数も増えてきたので、いろいろ分かれてプレイ。

まず「カルタヘナ」。自分の海賊コマ6個を無事に脱出させるゲームです。
進むにはカードを消費しなくてはいけませんが、手札は減る一方なので
下がってカードも補充しなくてはいけません。他の人のコマも踏み台にできる
ので、いかに他の人をうまく使いつつ、移動していくかが大切になります。

他に「王と枢機卿」。珍しく3人推奨のゲームです。ヨーロッパの修道院配置
ゲームです。各国で多く修道院が配置したプレイヤーに多くポイントが
入りますが、他にも枢機卿の配置などでもポイントが入ります。
思考が一筋ではいかないため、かなり思考派のゲームです。
5人まで遊べますけど、今回は3人でやりました。4、5人で遊ぶとどうなるか
一度やってみたいと思います。

一方で、明るくわいわいのゲーム、「妖精さがし」もプレイ。
サイコロの出た目の色に対応する妖精をさがすのですが・・・。
私は遊べなかったのですが、はたから見ているとにぎやかですね〜。

さらに「チャオチャオ」。これもお手軽ゲームです。他のプレイヤーに
分からないようにサイコロを振って、その出目だけコマを進めるのですが
他のプレイヤーに出目の嘘がばれると、コマは食虫植物の中に
落とされてしまう・・・、というゲームです。すごくお手軽なブラフですね。
勝つことより、いかに楽しむか、なゲームです。

途中で珊瑚礁のお魚ゲーム、「リーフ」も遊んでいたようなのですが・・・、
プレイすら見ていない上に、ルールも分からなかったので、名前だけ紹介。

最後ら辺で「アンドロメダ」をプレイ。宇宙開発ゲームです。
強制的な交渉や、商業地の建設など、いろいろ面白いのです。
最初にルールを説明するときにその面白い部分が説明しにくいのですが
一度プレイすれば(横で見ていると)分かりやすいですね。

途中、徹夜の影響などでマグロ化している人も何人か出ていましたけど、
いろいろと楽しんでもらえたと思います。

次回は9月の敬老の日あたりということですが、その前に8月末あたり、
一度やりたいですね。月一では遊びきれないし、欲求不満が溜まります。

ということで、皆さんの予定を希望!です。


2001年7月7日(仙台では七夕ではありません)

最近のプレイ記を見直して、一言。面白くない。
ただコレしました、これ遊びました、で面白いわけがない・・・。
反省。
ただ長くなるのもなんなんで、少し記述を増やしてみました。

さて、一ヶ月ぶりに、国府高専ボードゲームの日
朝、研究室でどたばたしていたら遅刻。9時半到着。
でも2人しか来ていないので、他に人が来るまでバトルライン
最近の定番です。人が集まるまで遊ぶにはちょうど良いゲームですね。

他に4人来たので、今年のドイツボードゲーム大賞を受賞したカルカソンヌ
を遊ぶ。勝ち方、置き方、考え方が分かると面白くなってきますね。
得点計算が煩雑だし、こうやると得点できる、というのがつかみにくいゲーム
ではありますが、ある程度プレイを重ねると面白みが増します。
ルールをつかめば、遊ぶのは楽ですし時間もそんなにはかかりません。
でも修道院の得点、多いよ・・・。

カルカソンヌが終わったところで、バトルラインのメンバーも交えて
ミッドナイトパーティをプレイ。今日のお化けは空腹なのか
すごい勢いで動いて、生存者少数のプレイが続きました。
気軽に遊ぶには最適ですね。人数もいろいろ都合がつきますし。

さて、早めに昼食をとって「カタンの開拓」「マンハッタン」に分かれて
プレイ。「マンハッタン」はこの例会では2回目のプレイ。持ち主の
ほーりぃさんがこの手のゲームが苦手のタイプなため、ほとんど
遊べていません。ということでこの手のゲームが好きな人が集まって
遊びました。一言で言うと、
面白い!
です。座っている位置やスタートプレイヤーの順番など、ややバランスが
欠けるところはありますが、今まで遊んでいなかったのが残念なほど
面白かったです。プレイ時間も短いのはいいですね(1プレイ45分)。

「マンハッタン」が2回終わったところで、「カタンの開拓」の方も終了。
ちょっと休みをとって、タイクーン「ラミーキューブ」に分かれてプレイ。

実はタイクーンをプレイしたメンバーは、葵くん、柊さん、yachiさん、
鈴夢瑠さんと「ネットでタイクーン」をしたメンバーでのプレイでした。
しかもプレイ中に、もう一人の参加者、せがわっちも遊びにくるし。
ちなみに勝者はネットと同じく柊さん。しかも同じ様な逆転勝利。
不思議な展開でした。

タイクーンが終わる頃には、「ラミーキューブ」も何回か終わり、最後は
「ラー」「Linie12 〜小川町に行こう〜」に分かれてプレイ。「小川町に行こう」
人気があります。感じとしては複雑なウノということですが、同人ゲームとして
は秀逸の出来ですし、2000円の元は十分に取ったのではないかと思います。

一方、「ラー」は意外にも「マンハッタン」と同じく、2回目のプレイ。
こちらも遊び方がつかみにくい、という理由により、あまり候補に上がらなかった
のですが・・・・・、いやいや、やり方を押さえたら面白い。「ラー」の宣言が
いかに重要かよく分かります。

今回は「マンハッタン」「ラー」といった、あまり遊べていなかったゲームが
プレイできたこと。この2つに加えて、カルカソンヌの面白さが理解できたこと
など収穫の多い会でした。

ゲームの最初のプレイの印象が分かりにくいと、どうしても敬遠しがちになるの
ですが、どのゲームも何度もプレイすることが大切ではないか、ということが
思い知らされた1日でした。

次回は・・・・、未定ですね。でも今、すごく遊びたい気分(特に今まで遊んで
いなかったゲーム)なので、近日中に私の方が場所取りに行っても良いですね。

ということで、連絡を待て!です。


2001年6月10日(そして、連続)

昨日に続いて、ボードゲームの日。今日は普通の国府高専の日なので、
いろいろゲームを持っていって、適当に遊ぶ予定でした。

朝9時ちょっとに会場に着き、人が集まるまでバトルラインバベル
主催のほーりぃさんは昨日の後、すっかりバトルラインが気に入ったようです。

私は10時半にアクエリアンエイジの大会に参加するため、途中抜け。
4時前に帰ってきたのですが、その間は上の2つに加えてロストシティー
操り人形ブラフ」「ラミーキューブ」「宇宙カタン」をやっていたそうです。

その後、「宇宙カタン」は時間がかかるので、その他のメンバーで「貴族の務め」
シンプルなゲームなのに駆け引きの要素が面白いゲームです。
ただ、4人プレイと5人プレイをやったのですが、5人プレイではゲームの
醍醐味である「展示会」がほとんど役に立たず、このゲームは4人プレイが
最適という結論になりました。

2回遊んだところで「宇宙カタン」が終わり、その後はマンマミーア
「小川町に行こう」に分かれてプレイ。

あっという間に午後7時になって閉会。昨日に比べると少し内容的には
薄く感じたのですが、しょうがないことでしょう。

次回の国府高専の会は7/8です。たぶんその前に研究会かゲリラ版を
やるのでしょうけど・・・。


2001年6月9日(初の研究会)

今回は初めてボードゲームの研究会を行いました。今まではあまり一つのゲームを
やりこむといったことが無く、ただ漫然と遊んでいたため、ゲームの流れが決まっていたり
常に勝つ人が決まっていたりと、物足りないことがありました。

でもって今回は私の企画でゲーム研究会。
今回の対象はファンタスミロストシティーバトルライン」「バベルの4つ。

平行してやれるわけではないので、プレイの順序というか、優先順位を付けました。
(上の順番)

午後1時くらいから集まって、午後2時くらいからプレイ。

最初はファンタスミ。このゲームは結構やっているのでルールの説明もなく何度か
プレイしました。全員が出来るわけでもないので、6人中、3人はバトルライン
プレイ(やったことがない人が多かったのでルール説明も兼ねて)。

ファンタスミは一見、お気楽な推理ゲームに見えますが、勝つためのパターンが
何通りか存在し、そのパターンに持ち込むためにどのように動かすかが鍵になります。
今回の参加者の中でも、このゲームを気に入っているのはyachiさんと私だけ。
(他の人は難しい、勝てない、と意外と敬遠気味)
詳しくは作戦研究・リプレイの方に載せます。

ファンタスミの作戦研究・リプレイを終了したら、もう5時。1プレイ15分から20分の
ゲームとは思えない熱中ぶりでした。

その後はロストシティー。一方、バトルラインの方も入れ替わりプレイして慣れてきた
もよう。

ロストシティーは運の要素もかなりあり、またプレイごとに状況が結構変わるので
作戦研究としては難しく、あまりいい話題は出ませんでした。

こちらはリプレイをとって終了。うーーん、もう少し突き詰めたかったかな。

この時点で午後6時すぎ。かなり頭を使ったせいか疲れているので、一休みしてから
バトルラインをプレイ。

しかし、会場が7時半で閉まるので、リプレイを1回とって終了。あえなく時間切れに
なりました。

その後、yachiさんの家にて、柊さんとyachiさんと私の3人でバトルラインをプレイ、
研究。ここではかなり有意義な研究ができたと思います。

午後10時半くらいから、午前12時半までバトルライン。その後、バベルを少し
プレイして、午前1時半にお開き。12時間ゲーム尽くしな上、かなり頭を使ったせいか
終わったときは3人ともうつろな目をしていました。

次回の研究会ではバベルと何か4人プレイのボードゲームをやりたいですね。


2001年4月30日(最近晴れるよね?な振替休日)

今回も国府高専の日。主催のほーりぃさんは風邪で、へろへろな状態で参加。辛そうである。
気丈に参加するあたり、主催の意地というか、ゲーマーの意地というか・・・。

人数が集まるまでは、「五竜陣」ロストシティーをプレイ。ロストシティが大人気。

今回で「フォーミュラーデー」のキャンペーンが終了いということで、午前中は最終戦。
初めて参加する人も3人加わって、10人で走るとコース上は大渋滞。雨というレース状況も
重なって、なんと6人がリタイア!完走4台というサバイバルレースになりました。

結果は1位、ほーりぃさん、2位が私・NOVA、3位がyachiさんという結果でした。
でもって、総合優勝は、1位が私・NOVAで、2位がほーりぃさん、3位がてんちょー、4位がほえさん
という結果でした。
前レースまで、トップだったてんちょーは、サイコロ運が悪すぎリタイア。当人はすねてました。

次回からは「カタンの開拓」のキャンペーンをするそうです。
陸海空で(陸はノーマルの「カタンの開拓」、海は「海カタン」、空?は「宇宙カタン」
総合ポイントを競うそうです。うーーーん、主催のほーりぃさんが「カタン」は強いからなー。
どう対抗しましょう?

「フォーミュラーデー」をやっている間、参加しなかった人やリタイアした人はファンタスミ
ブラフを遊んでいたようです。

人数が多かったせいもあり、「フォーミュラーデー」が終わったのが14時。その後、昼食をとり、
アクワイア「カヤナック」に分かれてプレイ。ボードゲーム自体初めてな人が多かったので
「カヤナック」などをお勧めして遊ぶ。「カヤナック」組は早く終わるので、その後に簡単ゲームを
続けて、ハゲタカの餌食」「Linie12 〜小川町へ行こう〜(地下鉄ゲーム)」

夕方17時くらいから、カルカソンヌブラフに分かれてプレイ。その後は更にボーナンザ
とカード麻雀に分かれてプレイ。19時に終了しました。

全体を通して、ロストシティ」「ファンタスミをゲームの合間に遊んでいた人が
よく見られました。手軽で、人数が少なく、早く終わるゲームは人気がありますね。

次回は5/13だそうです。ちなみに私は参加できないので、私所有のゲームのうち、
簡単な物(ルール説明が簡単)や人気がある物、希望のある物を、柊さんに託しておく
予定です。希望があれば掲示板まで。

今回はいろいろ、反省点があります。
まず、初心者が来たときに、どうゲームを選ぶか。ゲームの選択はどうするか。
事前に何人、初心者が来るか分かっていると、持っていくゲーム自体が変わるので、いろいろ
準備があります。また、初心者が遅れてきて、他のゲーム中にきても対応できないので
困ります。連れてくるときは事前に連絡があると助かりますね・・・・。
今回は国府高専も「正規の」会だったので、簡単なゲームを持って行けていましたが、
ゲリラ版の時は、簡単なゲームをあまり持っていかないので、そちらの時は特に重要です。

次にゲームの選択。ゲームの供給者は主に、ほーりぃさんと私で、持ってきているゲーム全体を
把握しているのは、参加者のごく一部です。今回も途中、何を遊ぶかでちょっともめましたが
特に初めて参加して、何で遊ぶか分からない人が多いとどうするか困ります。
こういった状況でどうするべきか、の対策や方法を今後、しっかりと考えなくてはいけないと
思います。

最後に遊びたいゲームの希望です。自己主張する人と、しない人の差が激しく、自己主張する
人は、自分がやりたいゲーム中心で、全体でどうするか、初心者をどうするかを考えていない
ことが多いです。
今回はほーりぃさんが風邪で、ゲームをする雰囲気でなかったため、私が主に振り分けましたが
できれば、全体で遊べる雰囲気のものをいろいろ意見してもらえたらと思います。

これらのことをふまえて、次回からは今日のゲームのお品書き(一覧表)があったり、一言説明が
あった方が良いのかな、と思っています。

御意見希望!


2001年4月8日(ふつーのおだやかな日曜日)

今回はてんちょー主催の国府高専ゲリラ版の日。ほーりぃさん以外が会場を押さえるのは
初めて。ほーりぃさんの負担が減るのは良いことだし、こうやって仕事をみんなで分担していく
ことは大切だと思います。次はゲームの分担だね。

さて、朝8時55分に会場に着きます。前々日にてんちょーに「俺より遅かったらダメ」
いっていた割に早く着きました。いや、コレしかバスがなかったもんで・・・。次のだと9時15分くらいに
なるからね。そしたらきちんとてんちょー来ていました。えらい。

この日持っていたゲームは、3月上旬に通販で買ったゲームであまり遊んでいなかったゲームと
4/1に東京で行われた「ゲームマーケット2001」で購入してきたゲームです。
普段人気のあるゲームは今回は持ってきませんでした。ゲリラ版だし・・・・。

9時から少しずつ人が集まってきます。今日は人の集まりが早いです。良いことです。
まず2人対戦の「五竜陣」「ロストシティー」「バトルライン」「武道一本」を来た人に次々と
説明して、プレイしていきます。今までの会では人数が少ない時に遊べるゲームがファンタスミ
しか持って行かなかったため、集まるまでが意外と手持ちぶたさだったのですが、コレで解消です。

ちなみに「五竜陣」「武道一本」はゲームマーケットで手に入れた「同人(?)」ゲームで、
「五竜陣」は碁とラグビーを組み合わせたようなゲーム。自分側のラインから相手側のライン
まで竜の体を伸ばしていき、相手側のラインにタッチダウンしたら勝ちというゲームで、竜の体を
碁のように配置していく様は、とても綺麗です。「武道一本」は対人カードゲームですが、
総枚数は14枚というシンプルゲームです。各プレイヤーは7枚ずつカードを持ち、4ラウンド分(4枚)
カードを並べます。一枚ずつカードをめくっていき、互いに攻撃したり、防御したり、必殺攻撃を
繰り出したりします。先に相手の体力を10点削ったほうの勝ちです。どちらもなかなか名ゲーム。

人数が8人になったところで、2グループに分かれて「貴族のつとめ」「ロボラリー」
どちらも初お披露目です。初めてのゲームが多いと、皆さんルールを憶えていくのが大変そうですね。

昼食後は「海カタン」タイクーンをプレイ。実はさんざん「カタンの開拓」をやっているのに、
この国府高専では「海カタン」は初めてだったりします。タイクーンは4人プレイ。4人でやるのは
初めてで、3人プレイとのバランスの違いが難しかったです。でも4人の方が面白いですね。

さらにその後は「ヴィノ」。コレも初めて。残ったメンバーは何やってたっけ・・・・・。
たぶん対戦カードゲームをやっていたと思うんだけど・・・。

さて、17時半になって、作戦通り、「Linie 12 〜小川町に行こう〜」をプレイ。
なぜ作戦通りかというと、前日連続で3時間やったため、中毒性が高く、危険である、と判断し、
コレの後は他のゲームをしない可能性があったため、最後の方でやろう、ということでした。

さて、「Linie 12」に入らなかったプレイヤーで「五竜陣」バベルロストシティをプレイ。
やっぱり人数調整用に良いですね。2人用は。

そして20時で閉会。
今回好評だったのは、ロストシティ」「Linie 12 〜小川町に行こう〜」「五竜陣」ですね。
ここの会で人気があるのは、ルールが簡単で(説明10分以内・1プレイで全体像把握)、ほどほどの
駆け引きがあり、先は読むけど詰め将棋のように計算づくの物ではない、といった傾向がありますね。
あと1プレイが30分くらいが好まれ、1プレイ1時間以上かかるゲームは連続では行われません。
(唯一の例外がアクワイア。いかにこのゲームが人気があるか分かるでしょう。)
ゲームを持っていくときは、この辺を注意して持っていかないと、せっかく重い思いをしても大変ですね。


2001年4月7日(土曜日)

この日は、yachiさん宅で夜にゲーム。21時くらいから集まって、最近入手のゲームをやりました。
メンバーは家主のyachiさん、fugueさん(せがわっち)、柊 椿樹さんと私の4人です。

まず来た順に「五竜陣」をプレイ。囲碁のような感覚が良いです。柊さんはちょっと苦手そうでした。
その後、yachiさんとfugueさんがMTGをしている横で、柊さんとロストシティ。なかなか好評です。
ルールがシンプルで、あまり駆け引きが無いように見えて、実は相手の場と自分の手札との
計算が面白い。また、一見、運の要素が強いように見えて、そうでもない(多少はあるけど)。
絶妙なんだなー、バランスが。何でこんなゲーム作れるんだろう・・・・。

次は「武道一本」。今日の集まりの目的は、4/1のゲームマーケットの収穫お披露目
だったので、ここからは同人ゲーム検証です。このゲーム200円しかしなかったのに、十分遊べます。

ルールが簡単なものからやろうと、次は「Linie 12 〜小川町に行こう〜」をプレイ。
しかしこれが失敗でした。
このゲームはウノのように手札から場札にあうように1枚ずつ出していき、最初に手札が無くなった
人の勝ち、というゲームです。カードには東京中心部のJRと地下鉄の駅とそこを走っている
路線が書かれています。場札に書かれている路線に合うように、手札からカードを出していきます。
しかしこのゲームの恐ろしいところは、路線ごとのバランスが大きくずれていることと、路線の数が
多いこと、そして総カード枚数が179枚ととても多く、何度やっても異なる展開になりやすい、
ということです。そして適度なプレイ時間・・・・・。そして中毒になるのです。

この日は他にも遊ぼうと思っていたゲームがあったのですが、結局23時半から2時半までこのゲームを
猿のようにプレイし続けたため、忘れ去られてしまいました・・・。(涙)


2001年3月20日(春分の日)

今日はほーりぃさん主催の国府高専の日。いつも通り、東六コミュニティーセンターへ。
正規の日なためと私が途中で抜けるため、凝ったゲームは持っていかず、いつもよりカバンが軽い
(でもアクワイアの箱って重いんだよね)。今日は参加者が少なく、とりあえず人数が揃うまで
ウサギとハリネズミ。最近買った物では最も遊んでいるゲームになりました。好評です。
思考重視の人にも、カンでプレイする人にも人気があるゲームは珍しいです。買って正解。
5人揃ったところで、定番の「フォーミュラー・デー」。今回のコースはマレーシア。長いストレートの
後に鋭角カーブがある、難しいコースです。要はギアチェンジのある双六なんだけど(わからん?)
カーブにはその区間で停まらなくてはいけない回数が決まっていて、ギアの上げ下げが勝負な
ゲームです。といっても重要なのはサイコロ運。今回はほえさんがサイコロ爆発でダントツトップ。
私は何故か2位。3週中2週目の終わりまで4位争いだったんだけどね。その後の運が良かった。
次回でキャンペーンも終わり。トータルのドライバーズポイントはトップ店長、2位私、3位ほえさんと
なっていますが僅差なので次回次第でしょう。

ここで私はゼファーさん主催のアクエリアンエイジの公認大会参加のため途中抜け。5時過ぎに
帰ってくるまでの間、皆さんブラフ」「ラミーキューブ」と楽しんでいたようです。帰ってきたときには
朝から居る4人にfugueさんを加えて、またウサギとハリネズミをやっていました。どうやら相当
このゲームは気に入られたようです。

そのあとは、私も参加してまたウサギとハリネズミ今日1日で4人プレイから6人プレイまで
やりました。人数によって作戦を変えないといけないですね。また、このゲームは後ろでニンジンを
貯めて一気にトップに躍り出るプレイが壮快なのですが、実際プレイすると堅実に少しずつ無理を
しない人の方が上位に食い込みますね。他の人が後ろでニンジン争奪戦をしているときに
着実に進んだfugueさんのプレイが印象に残りました。順位は途中から堅実に(大股に)進んだ私が
タッチ差で1位。fugueさんが2位、店長が3位となりました。

最後にほーりぃさん、AM−Gさん、店長、ほえさんの4人でバサリ。宝石を集める商人のゲーム
です。駆け引きの性格が強いゲームです。こちらは宝石にこだわらず柔軟にプレイしたAM−Gさんの
ダントツトップ。

今日はゲーム以外にも「アクアステップアップ」という漫画と「マルチプレイ三昧」というリプレイ
本も持っていきました。「アクアステップアップ」はコミックバースに連載中の漫画で、あおり文句が
「ボードゲームを通して綴るラブコメ&ホームドラマ物語」(笑)というボードゲームの紹介を
兼ねた漫画です(監修安田均)。漫画としても結構面白く(ゲームの紹介としてはいまいち)、今日見た
人でも何人かはヒットしていたようです。「マルチゲーム三昧」は電撃アドベンチャー(休刊)に連載して
いた同名の記事をまとめた物でいろいろなボードゲームの紹介・リプレイが載っています。実は連載当時
からこの記事に触発されて買ったゲームも多く(じゅうたん商人とか)、リプレイの本としては
非常に良い物となっています。

次回の国府高専正規の大会は4/30ですが期間が空きすぎるとの声から、4/8に店長が場所を
とると言っておりました。自発的な協力者が増えてくれると、ほーりぃさんの負担が少なくなり良いこと
だと思います。自発的に動く上で問題なのはゲームの供給者がほーりぃさんと私の2人ということ
みたいです(みんな自分で持っていない)。欲しいけどどれを買えばいいか分からないというのは
分かりますし、一方で自分でやったことのないゲームを勧めるのは心が痛みます。ゲームの貸し出しも
OKですし、買うときに聞いていただければどういった物か相談に乗りますので、ぜひ積極的に
参加してもらいたいですね。

また、きょうは「じゅうたん商人inネット」について参加者のほーりぃさん、fugueさん、そしてアクエリ会場で
ITALさんに感想・コメントをいただきました。好意的な感想が多く、非常にうれしいです。
次回は4月初めには公表したいと思います。


2001年3月17日(ただの土曜日)

今日は夜からyachiさんの家にてボードゲーム。珍しく鈴夢瑠さんとその弟の柊椿樹さんと家主の
yachiさんと私が日程的に時間があったので夜11時から決行。このメンバーは駆け引き好きで
思考重視のゲームをプレイするには最高のメンバーなのである。またゲーム終了後に必ず
感想戦をするのも大切である(感想戦とは将棋や囲碁にもあるけど、作戦の考察や今回のプレイの
検証、他の作戦の模索などである)。ほーりぃさんの国府高専ではあまり思考重視のゲームは
好んで行われないので(一部好きな人もいるけど)、こうゆう場は大切なのである。

さて鈴夢瑠さんが仕事などの関係上、終電なのでそれまで前回国府高専で遊んだ「木くい虫」
やってみる。このゲームはルールに穴があり、現在確認中なのであるが、解釈を求めるためと
最近やったことのないタイプのカードゲームなのでプレイ。やっぱり穴がある。そのうちページに
問題点と解決法をUPします。

鈴夢瑠さんが来てウサギとハリネズミをプレイ。このゲームはサイコロを使わないで手持ちの
ニンジンを消費して進む双六なのであるが、びみょーに駆け引きがあって面白い。順位の遅い人
ほどニンジンを多く獲得できるのであるが、あまりに出遅れると追いつかないというジレンマがc
存在する。最初は4人でやって次にyachiさんをのぞく3人でプレイ。人数が少ないと駆け引きの
要素が減ることが判明。お勧めは4人以上かな?。とにかくお勧めのゲームである。1979年の
ドイツゲーム大賞受賞作で、今でも遊ばれていることがわかる作品でした。1play45分くらい。

その後、3人でタイクーンをプレイ。世界の9都市にホテルや工場を建て利益を得るゲーム
である。誰かが6つホテルを置くと決算になり、3回決算を迎えると終了である。決算にしか
収入は入らないのであるが、最初の手持ち金額が少なく、また都市間を移動したり、借金しに戻ると
そのたび高額の航空チケット(しかもランダムに出てきて好きなように移動することはできない)
を購入しなくてはいけないので序盤は皆、借金地獄である。収入は各都市のホテルが多い人2人と
ホテルを建てた都市数に応じて入る。鈴夢瑠さんと柊椿樹さんは3つくらいの都市にホテルを
まとめて建て収入増を、私は多くの都市にホテルをばらまくことで収入増を計る。結果的に
私が勝ったのであるが、研究するとパターンは決まってきそうである。思考派ゲームのため
2人にはかなり好評でした。こちらは1998年ドイツボードゲーム大賞作である。1play90分くらい。

他にもイタリアでワイン用のブドウ畑を買い占める「ヴィノ」などを持っていったけど午前4時も
まわったのでここでお開き。部屋を貸してくれたyachiさんはこの後風邪を引いてしまったらしい。
悪いことをしました。


2001年3月4日

今日もほーりぃさん主催の国府高専ボードゲーム・ゲリラ版。
(どこら辺がゲリラかというと、本来遊びたいから突発的にやるということだったのが、
今ではただ単に宣伝を余りしない日、ということになったらしい)

今回は新作(注:世の中で言う新作ではなく、新規入手作品のこと。古いゲームでも当てはまる)が
あったので、無理矢理かばんに詰め込んでいく・・・・かばんが破けた(笑)。
そんなに持って行かなくてもいいのだが、新しい物があるとねー(苦笑)。

さて9時過ぎに到着して、いつもより小さな部屋に行く。毎度のことだがこの時間に居る人は
少ない。みんなもっと早く来ると遊ぶ時間が増えるのに・・・と考えるのは、普段遊べないせいかな。
ちょっとして、他の人が来始めると突然、火災報知器が作動しました、と大音量の警報が!
確認のため他の部屋を見て回ったりする。結果的に誤動作だったわけだが、おかげで遊ぶ時間を
大幅に削られてしまった・・・・(涙)。結局、スタートは10時半からとなりました。
しかし荷物が多いと、いざというときのために片づけるのも一苦労。そして更に裂けるかばん。

さてとりあえず、初お披露目「木食い虫」を始めて、他のメンバーはアクワイアをスタートする。
国府高専に来る人にアクワイアは人気があり、また他の人がプレイしているのを見ると、自分も
やりたくなるものらしい。「木くい虫」の方は早く終わるので、「ラミーキューブ」を始める。
「ラミーキューブ」も実は初出。シンプルなのに場がころころ変化するのは楽しいものです。
アクワイアの方は次にスコットランドヤードへ移行していました。怪盗をやりたがる人が多いため、
くじ引きで決めていました。怪盗希望者が多かったため、昼食をはさんで3回もプレイしていたようです。

ここでいったん昼食となり、各人コンビニへ。食べ終わった人は他の人待ちの間、ノイなどプレイ。

午後はスコットランドヤードの続きと「原始スープ」、そして初出のウサギとハリネズミをプレイ。
ウサギとハリネズミはサイコロを使わない双六のようなゲームですが、ルールがシンプルな上に
駆け引きの要素があり、また順位もころころ変わるので好評のようでした。
その後は終わった組から「カタンの開拓」「ウサギとハリネズミ」「ブラフ」などを遊んでいた模様です。
私はやはり初出のタイクーンをやっていたのですが、時間切れで途中で終わってしまいました。

なんか1日遊んでいた全てを紹介しようとすると、あまりの多さに駆け足になってしまいますね。
私が遊んだ物だけではないですから・・・・。ちょっとレポートらしくした方がいいのかも。


2001年2月11日(建国記念日)

今日はほーりぃさん主催の国府高専ボードゲームの日。
というわけで、また山ほどボードゲームを持って参加してきました。
今回は新しいボードゲームを入手していなかったために、今まで持っていったことのある
ゲームを持っていったのですが、メンバーが替わるとそういった物でも目新しいようです。

午前中、集まりが悪いなか、とりあえずそこそこ人が集まるまでハゲタカの餌食
ルールが簡単な上に盛り上がる良作で、とりあえず来た順に人を巻き込みつつ
入れ替わりでプレイ。何度やっても飽きないですねー。

9人集まったところで定番の「フォーミュラーデー」キャンペーン。
遅れて間に合わなかった人は別卓で「カヤナック」「じゅうたん商人をやっていたようです。

午後は本日初出の「宇宙カタン」。拡張版が日本では手に入らないそうで、4人プレイ。
その他の方は「カタンの開拓」。カタンの開拓をやったことがない方が何人かいて、
(主催のほーりぃさんがカタン好きなため、これは珍しいことなのである)
ルール説明がてらプレイ。部屋の中はカタン一色に染まっていました。

「宇宙カタン」の説明が一段落したほーりぃさんと「カタンの開拓」の説明が
一段落したNOVAと他2人で、終わるまでに「カヤナック」「バサリをプレイ。
「宇宙カタン」は時間がかかる方なので、先に終わった「カタンの開拓」のメンバーは
ノイミッドナイトパーティファンタスミなど簡単なゲームをして時間待ち。

その後メンバーを総入れ替えして「宇宙カタン」、残った人はアクワイヤ
7時に終了して本日閉店。今日1日ですごい量のゲームがされていた気が・・・。
ルール説明をしなくてもいいゲームが増えると、プレイ時間も短いし
勝手に遊んでいてくれるので助かります。

余談ながら、本日も途中から・・・。帰る頃には道路は圧雪でカチカチ。
大量のゲームの入った鞄を担いで、原付で帰るのは大変でした。
ほーりぃさんが主催すると必ず雪が降るようです。


2001年1月27日

ほーりぃさんの家で国府高専ゲリラ大会と称して、ボードゲームをやってきました。

午前中は1号線でいこう」(リニア1)をプレイ。このゲームは路面電車の線路を引き
目的の停留所を経由して、反対側まで繋げるゲームなのですが、誰がどこが目的なのかは
分からないようになっています。(逆に言うと目的地がばれるといじめられます)

というわけで白々しく「ここに線路引くと面白いよねー」などと言いながら、線路のタイルを
並べていきます。自分に関係のない所は他の人が繋ぎにくいように変な線路を引き、
自分の所には当たり障りのない線路を引く・・・・・・はずが、今回のプレイではみんな
互いの邪魔ばかり。そのため最後まで線路がつながらず、最終的に「店長」さんが
他の人が線路が置けなくなってから開通宣言で勝利しました。私は・・・自分で自分の
首を絞めて終わりました(泣)。

午後は新作「宇宙カタン」をプレイ。有名な「カタンの開拓」の宇宙版です。
資源の獲得やトレードは同じ様な物ですが、今回は宇宙船で開拓したり、異星人と交流する
のが目的です。各プレイヤーの移動の際、2分の1の確率でイベントが起こるのですが
このイベントが凶悪というかすごいというか・・・。ゲームの展開は良くも悪くもイベントに
左右されます。サイコロやイベントカードなどランダム系に強い人・好きな人向きに
出来上がっています。主催のほーりぃさん好みです。

1回目は葵くんがイベントのワープなどで遠くに開拓地をセットし、序盤から危なげなく
リードして勝利。2回目は途中で私は時間の関係で抜けたので最後は分かりませんが
途中までは、やはりイベントで船もらいまくりのほーりぃさんと交易中心の「店長」さんが
争っていました。私は・・・・資源って何でしょう(サイコロ運悪し)。

ゲームとしては一度リードするとあまり逆転できないシステムなので、序盤から着実に
進むか序盤に有利なイベントを得るかした人がポイント的に先行し、そのまま行きそうな
感じです。開拓できる星に限りがあるため、序盤が重要ですね。
私としては、もう少し研究が必要かと思います。(特にイベントカード)


2001年1月8日(成人の日)

この日はほーりぃさん主催の国府高専の例会(実際に実在する高専ではありません)でした。
こちらの国府高専という会では月1回か2ヶ月に1回ボードゲームの会を開いております。

でもって参加してきました。

しかしこの日はすごい雪だったんですねー。参加者は皆、雪だるまになってやってきました。
それでも遅れながらも集まるあたり、ゲーム好きの根性を見た気はします。

午前中は人が集まるまでファンタスミ、その後「フォーミュラーデー」を行いました。
フォーミュラーデーはF1のボードゲームです。(ちなみにキャンペーン中で5戦目)
午後は操り人形」「アクワイヤ」「カヤナック」「カルカソンヌ」「マネー」「Bimbado」などを
分かれて遊びました。「カヤナック」はワカサギ釣りゲーム、「Bimbado」(ビンバド)は
象の台座の上に細い木を積み上げていくゲームです。

この日は「フォーミュラーデー」以外は全て、この例会は初お披露目だったためにルールの
説明があったり、感覚をつかむまで大変だったりでしたが、おおむね好評でした。
特に好評なのは操り人形」「アクワイヤ」「ファンタスミ」「カヤナック」でした。
この例会の参加者は現役(もしくは元)TCGプレイヤーなため、駆け引きの要素の強いものが
好評のようです。(もちろん全員がそうというわけではないのですが・・・)

次回は2月11日。私は参加できないのが残念です。


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