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ノイ(nue)

手札からカードを出して場のカードに書かれている数字を足していくゲームです。
足した結果が101を越えないようにしなくてはいけなく、カードが出せないプレイヤー
の負けになります。

短時間で終わる上に、ルールがシンプルでしかも盛り上がります。ボードゲームや
カードゲームに興味のない人にも受けが良く、ウノなどと同様に扱うことができます。
とにかくお勧めのゲームです。

国 籍 日 本 プレイ人数 2−7人(3人以上推奨)
メーカー イカロス プレイ時間 (人数次第:長くても30分以内)
作 者   対象年齢 7歳以上(要:2桁の足し算)
価 格 \1600 言 語 日本語

評価

総 合  運  駆け引き 初心者 はまり
S’

作品紹介

カードには赤い数字が書かれたカードと緑のマイナスが書かれたカード、黄色の
パスやターンが書かれたカード、青の101のカードの4種類があります。

赤い数字のカードは場の今までの数字に足していくカードです。数字も1から50まで
あり、最も枚数も多いです。緑のカードは赤のカード同様、今までの数字から引く
カードです。黄色のカードは手番をパスしたり、逆回りにしたりするカードです。
青のカードは場の数字をとにかく(今までの数字に関係なく)101にするカードです。

プレイヤーは最初に3枚ずつ手札を持ち、またチップも3枚ずつもってプレイを
始めます。自分の手番では1枚カードを出して、山札から1枚引く、とプレイします。

赤いカードや緑のカードはそれまでの場札の合計に出したカードの数字を足したり
引いたりします。
例えば、最初のプレイヤーが10を出したら、次のプレイヤーが7を出すと17といいます。
その次のプレイヤーが50を出したら67といいますし、-1を出したら16といいます。

出した数字を足したときに101を越えてしまうと、そのカードを出したプレイヤーの
負けになり、チップを1枚払って全てのカードを切り直します。チップが全部無くなったら
そのプレイヤーはゲームから抜けます。

黄色のカードは自分の手番をパスしたり、順番を逆回りにするターンをしたりします。
このとき、場の数字の合計はそのまま移動します。

青い101のカードは足すのではなく、それまでの数字の合計に関係なく、いきなり場の
数字を101にします。最初のプレイヤーが出しても場の数字は101になりますし、
場の合計がすでに101でも101にします。最初のプレイヤーがいきなり101を出して、
次のプレイヤーが赤いカードしか持っていないと、いきなり次のプレイヤーは負けに
なり、チップを払わなくてはいけなくなります。

チップが無くなったプレイヤーはゲームから抜けるため、プレイ人数はどんどん減って
いきます。最終的に最後までチップが残っていたプレイヤーの勝ちになります。

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