1号線でいこう(Linie 1)
路面電車の線路を引き、自分の駅から反対側の駅まで開通させるゲームです。
各プレイヤーは自分だけが分かるように、どの路線(駅)を担当し、どこの停留所を
通過しなくてはいけないか、を受け持ちます。自分に関係なく他のプレイヤーの
邪魔になるように線路を置き、自分の線路はこっそりと配置する、といった
プレイが展開されます。ルールは簡単で、プレイも難しくはありません。しかし、自分の正体を明かさない
様に線路を配置することは難しく、人の邪魔ばかりしていたら自分の方は
さっぱりと進んでいなかった、なんてことになります。ゲーム初心者でも気軽に
遊べる、おすすめのゲームです。
国 籍 ドイツ プレイ人数 2−5人(4人以上推奨) メーカー Goldsieber プレイ時間 60分(よりかかることが多い) 作 者 Stefan Dorra 対象年齢 価 格 \5400 言 語 日本語訳付く店有り 評価
総 合 駆け引き 運 初心者 はまり A B B’ A B 作品紹介
ゲームのボードは正方形に区切られていて、MAPの各辺に3つずつ駅の番号が
描かれています。各駅の番号は向かい合った辺に配置されていて、MAPを横断
するように線路を引くことになります。MAP内には停留所になる建物が描かれて
います。各プレイヤーは裏にして自分の駅の番号と停まるべき停留所が書かれたカードを
引き、自分にだけ分かるようにします。また各プレイヤーは最初に直線とカーブの
線路を受け取ります。残りは混ぜて置いておきます。(私は箱のふたに入れてます)各プレイヤーは自分の手番に線路の描かれているタイルを好きな所に2枚置けます。
その後手持ちのタイルが5枚になるようにタイルを引きます。線路はすでにある線路を寸断したり、建物やMAP外につっこむように配置することは
できません。また、すでに引かれている線路の線を維持するようにタイルを置き直す
ことはできます。ただし、木の生えているタイルを置き直すことはできません。
置き直したタイルは自分の手持ちのタイルになります。停留所になる建物の隣に
最初に引かれた線路に停留所マーカーを置き、指定の停留所なプレイヤーは
その停留所マーカーの置かれたタイルを通るように線路を引かなくてはいけません。自分の手番の最初に両方の駅間を指定の停留所を通って開通している場合、
開通宣言をすることができます。開通宣言をしたプレイヤーは自分の電車コマを取り
好きな方の駅からサイコロを振った分だけ進ませることができます。
最初に電車コマを走らせ終わったプレイヤーの勝ちになります。