フロカティサーカス(ZIRKUS FLOHCATI)
様々なアトラクションが描かれたカードを揃え、ノミのサーカスを
公演するゲームです。手札にカードを揃えていくタイプですが、自分の欲しいカードを
手に入れるためにはリスクが高い、といったジレンマがいい感じの
ゲームです。カードゲームにしては最初に手札がないというのも
珍しい特徴でしょう。
国籍 ドイツ プレイ人数 3−5人 メーカー Amigo プレイ時間 15分(では終わりません。20分強) 作者 Reiner Knizia 対象年齢 7歳以上 価格 \1800 言語 日本語訳付く店有り 評価
総 合 駆け引き 運 初心者 はまり B C C A’ B’ 作品紹介
このゲームにはサーカスのアトラクションが描かれたカードが10種類あり、
それぞれのアトラクションカードに0から7までのカードがあります。
それ以外に特殊アクションカードが3種類9枚あります。全てのカードを切り、山札とします。最初はプレイヤーに手札はありません。
プレイヤーは手番に山札を好きな枚数、1枚ずつめくっていき場に並べます。
(0枚でもかまいません)
だたしめくったカードと同じ種類のアトラクションカードがすでに場に出ていると
演技中止となり、そのプレイヤーの手番はそこで終わりとなります。
演技中止になる前にめくるのをやめたプレイヤーは、その後場に並んでいる
カードの中から好きなカードを1枚、自分の手札に入れます。プレイヤーは自分の手番に手札から同じ数字のカードを3枚揃えて、自分の前
に出すことが出来ます。これを自由公演(トリオ)といいます。自由公演1組は
ゲーム終了時、数字に関わらず10ポイントとして得点に加算されます。誰かが手札に10種類のアクションカードを揃えたら、手番の最後に公演を
宣言することができ、ゲームはその時点で終了となります。
その後各プレイヤー得点計算に入ります。手札のカードの数字の合計が
得点になりますが、同じ種類のアクションのカードは数字の大きい方しか
計算されません。この合計に自由公演によって得たポイントと公演を宣言した
プレイヤーに入るポイントを足します。
最終的に得点の多いプレイヤーの勝ちとなります。