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6ニムト(6nimmt!)

カードゲームの名作、と言い切っても良いでしょう。
シンプルなのに飽きがこなく、プレイ時間が短いこともあって
何度でも繰り返し楽しむことができます。
おすすめの一品です。

国籍 ドイツ プレイ人数 3−10 (推奨5人以上)
メーカー Amigo プレイ時間 45分(1プレイ20分くらいでも終わる)
作者 wolfgang kramer 対象年齢 10歳以上(もう少し低くても大丈夫)
値段 \1800 言語 日本語訳付く店有り

評価 

総 合 駆け引き  運  初心者 はまり
A’

ゲーム内容紹介

「うし」を取ってしまったら駄目なゲームです。
(よって私の周りでは、このゲームを「うし」と呼んでおります)

ゲームのセットは1から104までの数字の書かれたカードによって
構成されています。他にカードの種類はありません。
これらのカードには、それぞれ幾つかの「うし」のマークが書かれています。

各プレイヤーに裏にしてカードを10枚ずつ配ります。
また、場に4枚のカードを表にして縦に1列に並べます。
これで準備は終了です。

各プレイヤーは手札から1枚選び、全員が同時にカードを出します。
カードに書かれた数字の少ない順に、そのカードを出したプレイヤーは
場に置かれたカードの「一番近く、かつ数字が大きくなるように」
右に並べていきます。

順番に進めていくと、場のある列にはカードが6枚たまるようになります。
この時、6枚目のカードを出したプレイヤーは5枚目までのカードを
すべて引き取らなくてはいけません。この引き取ったカードは失点として
最後に計算します。(このあとのゲームには使用しません)
そして6枚目のカードはその列の1枚目のカードとして置き直され、
またその右にカードが付くことになります。

もし場にあるカードの、どの右側のカードよりも小さいカードを出した場合は
ある列の全てのカードを失点として引き取ることになります。

これを10回(最初に配ったカードの枚数)繰り返し、全部終わった段階で
引き取ったカードに書かれた「うし」の数を足しあわせ、失点を計算します。
カードによって書かれている「うし」の数は異なり、

5の倍数は2頭、10の倍数は3頭、11の倍数は5頭、
5と11の倍数である55は7頭、それ以外は1頭

と、なっています。

 

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